季節のお花に想いを乗せて、1週間の流れが花開くように言葉をお伝えします。
    幸せな時間を過ごせますように、植物の持つ力を感じ取っていただいて素敵な日々をお過ごしください。
  願いが心に届きますように。

今までの「花診断」はこちら

今月の花キバナコスモス
 

12月9日(日)〜12月15日(土)



今月の花「ニオイザクラ(ルクリア)」

「しとやか」のメッセージを持つお花です。 優しい気持ちで毎日生きるには、人とし寛容なこころを持っていなければなりません。 心穏やかなで寛容な人には品があり、一緒にいても疲れないため、いつもたくさんの人たちに囲まれています。 そうなりたい、そうありたいと思っていても、日々の雑用に追われるとより心が狭くなり、何事も雑になってしまいます。 ただ優しさを追い求めるがため、言わなければならないことを抑える必要はありませんが、言わなくても良い感情論が入った言葉は極力控えましょう。 つい言ってしまった一言が後を引くかもしれません。 「親しき仲にも礼儀あり」です。 身近にいる人への言動は特に気をつけてください。 感謝の言葉も忘れずに掛けると、相手からも優しい言葉が返って来るでしょう。



12月2日(日)〜12月8日(土)



今月の花「ニオイザクラ(ルクリア)」

「清純なこころ」のメッセージを持つお花です。
素直な優しいこころでもって相手と接するときです。
優しい気持ちでいると相手にもそれが伝わり、頼みたい事があった際もできる限り受け入れようと思ってもらえます。
付き合いの中で人間関係が面倒くさいと思う人もいます。
同じ事をお願いされても受け入れようと思う人と、頭で処理しなければ受け入れられない人がいます。
それは時間的なことより、まずは頼まれた相手の人柄が一番の判断材料となります。
誰にでも優しく接することができる人は、誰からも愛されます。
感情が先に立つのではなく、出来ることはどうにかしてあげようと思える自分になれるよう、自分自身も日頃から心がけるといいでしょう。
感情を抑えて全ての人に誰でも分け隔て無く接することはなかなか難しいことかもしれませんが、今はそんな気持ちを優先して親しい人もそうでない人も接していってください。



 
今月の花キバナコスモス
 

11月25日(日)〜12月1日(土)



今月の花「キバナコスモス 」

「野性的な美しさ」のメッセージを持つお花です。
キバナコスモスはピンク色などの一般的で繊細な感じがするコスモスに比べ、夏の暑さにも強く、繁殖力も旺盛です。
そんな特徴からも野性的と言われるようになったのでしょう。
野性的と言うと強いというイメージが一番ですが、強く生きられるのは自分自身を信じて突き進むことができているからです。
行く先を不安がって、控えめに何もしないでいると新しい事は生まれてきません。
だからといってただ闇雲に行動していても先は見えてきません。
野性的の良いところとして、瞬時に判断が出来るという一面もあります。
動物の世界では瞬間の判断を誤ると命さえ失ってしまいます。
人間界でそれはないですが、そんな瞬時の感覚を今は研ぎ澄ませ、周りを見つめてください。
小さなことから、見えていなかった何かが見えてくるかもしれません。



11月18日(日)〜11月24日(土)



今月の花「キバナコスモス 」

「秩序」のメッセージを持つお花です。
日頃から秩序を持って過ごしている人は他人からも信頼され、いざという時に頼られる存在になります。
人から頼られると自身の生き方を肯定された証のような気がして、それがまた力にもなり、人としてより大きくなれます。
信頼感の薄い人にはあまり頼ったり、物事を聞いたりしません。
聞いても答えが正解なのか、かえって判断に迷うからです。
普段自分は周りからどう思われているかなど、ずっと考えて過ごしてはいませんが、今は自分にとって大切な人の目に、自分がどう映っているかを考えるときです。 誰も彼もの目ではなく、異性同性に限らず大切に思っている人についてです。
相手に正直に聞いてみても良いでしょう。
聞く機会があったならば、それはそれでこれからの良いきっかけにもなるはずです。



11月11日(日)〜11月17日(土)



今月の花「キバナコスモス 」

「調和」のメッセージを持つお花です。
こころの調和を保つことは、日々の癒やしにも繋がっていきます。
こころがバランスを崩していると良い考えも浮かびません。
顔にも無意識の間に出てしまい、印象も悪くなってしまいます。
今はまず第一にこころの調和を図ることを優先に考えてください。
お願いをされていることで気持ちが向かない場合は、少し待ってもらうことも必要です。
気持ちが整っていれば、今までに思いつかなかったこともふと閃いて新たな流れが来ます。
エネルギーも出やすいときなので、良いと思って行動に移すと解決が早いでしょう。
その時は他人の話を蔑ろにせず、きちんと聞いてください。
こちらから話をするより、まずは聞くことです。
そうすれば相手との関係がより安定し、これからの距離感もいい感じで保たれていきます。



11月4日(日)〜11月10日(土)



今月の花「キバナコスモス 」

「自然美」のメッセージを持つお花です。
作った美しさはメッキが剥がれることがありますが、自然美は流れの中でできた、真似のできない輝きを控えめに優しく放っています。
整った美しさは、何か違和感を感じることがあります。
そんな違和感を感じることがあったなら自分の直感を信じて、そう思う原因を確かめてみる必要があるときです。
まあいいかと流してしまうと、後からその違和感が膨らんで大きくなっていくかもしれません。
思ったときには行動をしてみてください。
その際は、相手にこちらの気持ちを悟られないように気をつけましょう。
先に気づかれてしまうと相手の気持ちが警戒心に変わり、これからが行動しにくくなります。
笑顔でにっこりと笑って進めましょう。



 
今月の花ペンタス
 

10月28日(日)〜11月3日(土)



今月の花「千日紅 」

「永久花」のメッセージを持つお花です。
千日紅はよくドライフラワーにも使います。
お水がなくても十分、持っている色を長い間保ってくれます。
「永久花」と言われるのもこの特徴からです。
流れが速いと思うことが多い毎日ですが、生きることに喜びを感じ、威厳を持って、迷っていることがあれば固持せず、今は早い段階で切り替えるときです。
流れが良いときなので、拘って留まらないでください。
誰かの目が気になるようであれば、思い切って優しい言葉で話しかけてみましょう。
警戒をし過ぎて、言葉にトゲを立てないようにだけ注意をしてください。
意外に自分のことを認めてくれていて、様子を見られていただけなのかもしれません。
本音を聞こうと焦らないように、心地よく感じられる接し方を心がけましょう。
これは親しいひとにも言えることなので、普段からそんな気持ちで楽しく接していきましょう。
自分の思いは言葉にせずとも目で伝わってしまいます。
そのことにも心を配ってください。



10月21日(日)〜10月27日(土)



今月の花「千日紅 」

「永遠の恋」のメッセージを持つお花です。
恋は永遠に続くものと思うからこそ、大きく膨らんで花が咲きます。
恋もお花も一瞬で咲くものもあれば、時間をかけてじっくりと咲くものもあります。
美しく、永遠に咲き続けば何よりですが。
人は誰にも長所と短所があります。
短所よりも長所が勝っていれば、何かあったときにも良いところを思い出して支えよう、支えてもらおうと考えを持って行けますが、逆転が重なれば違った思いが逆の方に大きく膨らんでしまいます。
今だけだから我慢しようか、直らないから引いて客観的な立場で眺めていこうか、異性、同性に限らず判断を迫られることが出てくるかもしれません。
そんな時は大きく一歩引いて、第三者的な立場で考え、感情を交えないように決めていってください。
どうしても決められないときは一時、時間を空けてから結論を出しましょう。
迷ったときは即答をしないようにだけ、気をつけてください。



10月14日(日)〜10月20日(土)



今月の花「千日紅 」

「色あせぬ愛」のメッセージを持つお花です。
千日紅は100日咲き続けると言われる百日紅(さるすべり)より、咲いている期間が長いため、この名前が付いたとされています。
今は、今年初めに目標にしたことを改めて思い出し色褪せぬ前に、よりその時の思いに近づけるよう事を進めるときです。
目標は遠くなればなるほどやる気が失せてしまいます。
なぜその目標を思いついたのかを今一度考えてみてください。
何かきっかけがあったはずです。
今年何も目標を立てなかった人は、やり残したものは何かを思い出して、出来ることから始めてみるのもいいでしょう。
思っているだけでは進めませんから。



10月7日(日)〜10月13日(土)



今月の花「千日紅 」

「不朽(ふきゅう)」のメッセージを持つお花です。
不朽とは「いつまでも価値を失わずに残ること」の意味です。
「すぐれていて、いつまでも朽ちないこと。後生まで長く残ること」ともあります。
生きている証に、何か形を残したいと思う気持ちは誰もがこころの片隅に持っています。その気持ちを精一杯活かし過ごすときです。
毎日時間に追われ一日、あっという間に終わってしまいます。
出会った多くの人が関わりを持たなくなると、互いに忘れられた存在になってしまいます。
たまに何かのきっかけで思い出すことはあっても、だから会いに行こうとはなかなか思いません。
そこを今一歩進んで関わりを進んで持ってみてください。
そうすることで自分を現し、示すものは何か相手からヒントが得られるでしょう。
生きるとは素敵なことです。



 
今月の花ペンタス
 

9月30日(日)〜10月6日(土)



今月の花「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ) 」

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)白色。
秋も深まってきました。
今まで重ねてきた深いつながりを活用するときです。
人は目に見える事には素早く反応をしますが、そうでないことには、気付いていてもなかなか行動できないでいることがあります。
その漠然とした気持ちを調整して、向上へと進めて行きましょう。
守ってくれる人は近くにいますか。
守りたい人は近くにいますか。
どちらも一人でも多い方が人として幸せなことです。
見えない力を自分の力として、支えとしましょう。
エネルギーが切れると、どんな立派な機械もビクともしません。
エネルギー切れになる前に蓄え、準備をしていつでも発信できる状態にしておきましょう。
目に見えない贈り物が待っています。
焦らず、足元ばかり見ず、天に向かって両手を伸ばしてみてください。
背中を丸めていると、出るべきはずの力も出さなければならないときに出てきません。
いつでもOKの状態でスタンバイしていてください。



9月23日(日)〜9月29日(土)



今月の花「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ) 」

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)ピンク色。
「元気」のメッセージを持つお花です。
何にでも挑戦をすることは大切なことですが、闇雲に所構わず動くと、後から負担だけが残ったりもします。
それが何かを知って選別をするときです。
他人と意見を交わすことは人生の勉強にもなり、今まで思いつかなかったことの閃めきにもつながり、いいことの方が多いのですが、その意見に振り回されて、本来行くべき方向を見失うこともあります。
そうならないように両足を地に着け、客観的に判断をしてください。
人の意見には感情が入り交じっている場合もあり、本当に自分のために言ってくれているかを見分ける目が必要です。
目を開いて、見る目をいい形で活動させていてください。
自分のこころが満たされていると他人にも優しくできます。
ずっと両目を開いているとよく見えますが、しんどいときもあります。
元気でいれば、それを気に止めずとも普通にできるようになるでしょう。



9月16日(日)〜9月22日(土)



今月の花「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)」

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ) 。
「無邪気」のメッセージを持つお花です。
人は褒められると気分が向上し、言ってくれた相手にだけではなく、人に対して優しい気持ちになれます。
今は繊細な心配りが大切なときです。
小さな親切が大きな結果を生み出します。
何気ない気持ちで行動したことも、相手にとっては大きな喜びとなり、いつか恩返しの形で返ってきます。
誰にでも優しい気持ちでいられる人は、計り知れない大きなこころの器を持っています。
少々のことがあっても、ぶれたりはしません。
小さな事で悩んでいたのに、いつの間にかそれを大きな悩みに変えてしまっているのは、他ならぬ自分自身です。
周りの悩んでいる人にもそれを気付かせてあげましょう。
手を差し伸べるのは難しいことではありません。
是非行動へ移してみてください。



9月9日(日)〜9月15日(土)



今月の花「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)」

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ) 黄色。
「自然を愛する」のメッセージを持つお花です。
自然の風をこころで受け止めて、今何が一番必要か考えるときです。
そうすると穏やかな空気のなかに自分が包まれ、いい考えが浮かんできます。
自己主張を強くする人が近くにいたならば、その人を客観的に観察していい面、そうでない面を見分けてその人にとって必要と思われるアドバイスをしてあげてください。
自己主張の強い人は、常に誰かに自分のことを認めて欲しいと思っています、日々の表現はそれの現れです。
しかしその気持ちに本人は気付いていません。
それを若干でも気付かせてあげるきっかけがあるでしょう。
その人がリーダーシップを発揮できる場所を提供してあげるのもいいことです。
人の気持ちをコントロールすることは大変ですが、重ねると自分自身のためにもなります。
自分の感情より、まずは相手の成長を願って行動をしてください。



9月2日(日)〜9月8日(土)



今月の花「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)」

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ) 赤色。
「いつも元気」のメッセージを持つお花です。
自分の気に入った人が目の前に現れると気分が向上し、何でも出来る気がしてきます。
それは相手が自分のことをどう思っているかは関係なく、嬉しいという気持ちが行動力をアップさせてくれるからです。
それと同じ様な気持ちで、今は思ったことをいい方向へ流れるように、積極的に事を進めるときです。
暑い日が続き身体は少々疲れていますが、こころは夏休みを取って回復をしています。
何も思いつかないひとは、このまま回復タイムを積極的に取って身体とこころのために力を蓄えておいてください。
今後いざというとき蓄えた力を使うタイミングが出てきます。
見逃さないよう、こころにゆとりを持って過ごしましょう。



 
今月の花ペンタス
 

8月26日(日)〜9月1日(土)



今月の花「むくげ」

「新しい美」のメッセージを持つお花です。
目の前の美しさが本物であるか、そうでないかを見極める時です。
見た目の美しさは、何かを施せば何とかなりますが、内側からの美しさは日々の積み重ねから成り立っています。
見栄えを重視して取り繕えば、綻びが出てくるでしょう。
それを見極めて、これからを共に過ごしていい人かそうでない人かを判断してください。
そして自分自身も相手に見極められる存在になれるよう行動をしていきましょう。
信頼は努力せずして得られるものではありません。
逆に、あってはならないことですが、一瞬で失うことは、いとも簡単なことです。
そんなことにならないように内側を磨いて、コツコツと信頼を得ていきましょう。
偽りの姿を見極められるかどうかは、自身のこころの持ち方、日々の生き方でも大きく左右されます。
暑かった夏も、あっという間に過ごしやすい秋へと変わっていきます。
誰からも内側からの美しさを褒められるよう、日々自分を磨いていってください。



8月19日(日)〜8月25日(土)



今月の花「むくげ」

「柔和」のメッセージを持つお花です。
柔和な精神はひとのこころを育てます。
そして周りの人の気持ちも楽にしてくれます。
生きている人が皆、そんな思いで過ごしていたならば、今よりもう少し争いごとが減るでしょう。
知らなくていい真実を知った際も、見て見ぬ振りも必要と判断ができます。
目には見えない力を借りて、相手が何を求めているか相手の立場に立って冷静に考えてみましょう。
知りたくないことを知ってしまった意味も、きっとどこかにあるはずです。
向上は生きている証です。
今は前より下がってしまったと思うことがあっても、それはこれから上がるためのものでもあります。
今は冷静さを保って動くことが大切な時です。



8月12日(日)〜8月18日(土)



今月の花「むくげ」

「尊敬」のメッセージを持つお花です。
目の前で起こっていることの判断に困ったとき、真実は何だろうと迷うことが多々あります。
一部の人だけが言っていることをそのまま受け止め行動をしたら、それは正しいことではなく、その人の思い込みであったと後から気付くことも。
結果が良ければいいですが、そうばかりとは言えません。
そんな時は、自分がずっと尊敬をしている人の意見を重視し、行動をしてください。
振り回されることも善い勉強にはなりますが、できれば目的に早く到達したいと誰でも思うことです。 真実を見極めるチャンスでもあります。
誰が自分を一番思ってくれているかを知るきっかけにもなるでしょう。
短気は損気です。
相手のイライラペースに巻き込まれず、落ち着いて判断をし、行動へと移していきましょう。



8月5日(日)〜8月11日(土)



今月の花「むくげ」

「信念」のメッセージを持つお花です。
何事にも熱意を持って立ち向かい、信念を貫き通すときです。
日頃から何事もポジティブに考えられるようになれば、流れがスムーズに行くことも今よりずっと増えるでしょう。
わかっていても壁が前に立ちはだかると考えがまとまらなくなり、何をしたらいいのかわからなくなってしまうことがあります。
そんな時はモチベーションを高いところへ持っていき、自分の可能性にかけてみましょう。
出来ないの思い込みは、自分自身の足を引っ張ります。
深く考えるより、まずはとりあえずやってみようの気持ちで一歩踏み出してみてください。
一歩が小さくても大きくても、まずは踏み出すことが大切です。



 
今月の花ペンタス
 

7月29日(日)〜8月4日(土)



今月の花「くちなし」

「天国に咲く花」のメッセージを持つお花です。
くちなしは実になってから熟した後も決して割れることがないことから「口無し」とも言われます。
ジャスミンのような香りもするため、英語ではケープ・ジャスミンと言われます。
ケープとはアフリカ大陸にある喜望峰のことです。
日本では「嫁の口がない」と言われる説もあるため、庭には植えないというところもあります。
原種は一重咲きでしたが、品種改良によって八重咲が広まりました。
アメリカでは男性が女性をダンスパーティーに誘うとき、くちなしの髪飾りを贈って申し込むと良いとHOW TO本にも書かれています。
香りと白く美しい姿をしているくちなしを思い浮かべて、リフレッシュした気持ちで物事に臨みましょう。
損得のない純粋な気持ちで向かうといい答えが返ってきます。
逆に計算した上での行動でかかると、相手に見抜かれて流れが遅くなってしまいます。
今は目の前の損得ではなく、先を見据えた上での行動をしていきましょう。



7月22日(日)〜7月28日(土)



今月の花「くちなし」

「洗練」のメッセージを持つお花です。
洗練されたひとの行動は品があって、見ている方も心が解れます。
研ぎ澄まされた行動で物事にかかると、他人のことも自分のことについても時間の流れが助け船を出してくれます。
極端な方向に流れが行くと逆効果になってしまうこともありますが、今は良い方向へ流れる手助けをしてくれる時です。
進めていく上で、あまり硬く考え過ぎず、時にはユニークさも忘れないでください。
相手の気持ちを思い、他人の目を気にし過ぎて疑心暗鬼にならないように。
バランスを取ることも必要でしょう。
洗練されたこころで物事に立ち向かって行きましょう。



7月15日(日)〜7月21日(土)



今月の花「くちなし」

「とても幸せ」のメッセージを持つお花です。
つかの間の休日が心身の疲れを取ってくれます。
休日を有効にかつ有意義に使って、幸せと感じることができる柔らかい風をこころで受け取ってください。
くちなしの甘い香りには人だけでなく虫も寄ってきます。
寄ってきて、香りに酔いながら自分の住みかへと戻って行きます。
きっとしあわせを感じながら飛んでいるでしょう。
そんなゆとりを取り戻すことができたと感じられたタイミングで、自分の内に秘めた気持ちの整理を始めてください。
整理した中からいい考えが浮かんできます。
それを元にして今一歩先へと進んでください。
あなたを待っている何かがあるはずです。



7月8日(日)〜7月14日(土)



今月の花「くちなし」

「優雅」のメッセージを持つお花です。
メッセージのとおり、真っ白で優雅な美しいお花を咲かせるくちなしをウエディングブーケに使うことも多くなってきました。
はっきりとした緑色の葉と色合いのコントラストも良く、緑色が花びらの白さをより引き立たせています。
正にこれから共に手を取って生きていかねばならないふたりにピッタリのお花です。
今まで近くにいた人との人間関係に隙間ができていると感じている相手がいたならば、その関係を回復するときです。
すでに終わっていると思っていたことが蒸し返されるかもしれません。
それのときは切り抜けることができたと自分が思っていただけで、実は相手が我慢をしていただけかも。
もう一度気持ちを確かめて、謝るべきと感じた際は早めに態度で示しましょう。
まずは言葉に出して事をクリアにして進めてください。



7月1日(日)〜7月7日(土)



今月の花「くちなし」

「喜びを運ぶ」のメッセージを持つお花です。
くちなしは香りの高いお花で、1本咲いているだけで広い範囲、風に乗って、くちなし独特のホッとする甘い香りを漂わせます。
お花も真っ白で品のある花を咲かせ、欧米ではダンスパーティーに女性を誘うときにも使います。
そんなことから、花言葉は女性の喜びに繋がるものがいくつもあります。
あなたの周りに、一緒にいて幸せを感じる人はいますか。
自分自身もそう思われていると感じる事はありますか。
思いを寄せる人が近くに寄ってきただけで心は落ち着きを失い胸が高鳴り、それが喜びへと変わっていきます。
同性、異性問わず胸の高鳴りについては同じ事が言えます。
今は思っている人に対して、信頼をより強いものへとしていくときです。
相手からの信頼だけでなく、自分から相手に感じるものも含めてです。
信頼は一度失ってしまうと、なかなか元には戻せません。
信頼を重ねると、日々の流れの中で得るものも多くなり、必要としているものも得易くなります。
自分の心の持って行き方次第で、先を左右し易くもなります。
言い訳や嘘をつくことなく、真摯に相手と向き合って話をしていきましょう。



 
今月の花ペンタス
 

6月24日(日)〜6月30日(土)



今月の花「空木(うつぎ)」

「古風」のメッセージを持つお花です。
古風という言葉は褒め言葉としてもよく使われます。
古風な女性と言うと和服を着て、しずしずと和傘を差して歩く姿が浮かびます。
物事の考え方に関わることを含め「古風だね」と否定的にも肯定的にも使います。
古風とは過去のしきたりや生き方を活かせる特徴を持っている場合などにも使います。
過ぎてきた過去を参考にして、自分にとってプラスになる清らかな流れはどれか、何かを見極めるときです。
今までの流れの中で失敗したと思うことを念頭に置いて、判断が付かなかったり、付きにくい場合はそれを繰り返さないように修正してください。
迷いが乗じた場合は今を中心に置いて考えを進めましょう。
古風の言葉がずっと生きている日本は素晴らしい国です。
感情的にならないように、日本人の良さを自分自身も血として引き継いでいることを忘れないでください。



6月17日(日)〜6月23日(土)



今月の花「空木(うつぎ)」

「謙虚」のメッセージを持つお花です。
謙虚な人は誰からも好かれ、一緒にいても安心感があります。
そんな自分が持っている謙虚な部分を前面に出して、精神的な成長を少しずつゆっくりと進めるときです。
一気に進むときではないので、そこも謙虚の言葉を頭に置いて周りの空気をじっくりと、こころで感じ取って判断をしてください。
そんな穏やかな流れの中で何か閃くことがあったならば、それはこれから進むための材料のひとつとなっていきます。
人生は全て経験から成り立っています。
毎日の生活から離れることがなく、普段とは違う経験と出会う機会が少ないひとは、経験を得る方法もみつけていきましょう。
今は緩い流れの中からきっかけを見つけ出すことが可能なときです。
穏やかだからこそみつかる何かをみつけてください。



6月10日(日)〜6月16日(土)



今月の花「空木(うつぎ)」

「秘密」のメッセージを持つお花です。
誰でも大きい、小さいの差はあるものの何らかの秘密は持っています。
そんな秘密を打ち明けられる、または自分が誰かに打ち明ける機会に出会うかもしれません。
秘密を打ち明けるには、相手のことを信頼しなければ話そうとは思いません。
話したことで後から足を引っ張られる可能性があるからです。
わかっていても勢いと、そのときの雰囲気で話してしまうことも多々あります。
気づいたら周りの皆が知っていたりなど。
そんなことを踏まえて、自分が秘密を話すときはじっくり考えてから話すように、安易に口を滑らしたりしないように気をつけましょう。
相手から打ち明けられた場合も、決して号外をしないように心に強く留めておいてください。
ほんの小さな事も含めて、決して漏らさないことを徹しましょう。



6月3日(日)〜6月9日(土)



今月の花「空木(うつぎ)」

「風情」のメッセージを持つお花です。
空木は別名「卯の花」といって歌にも歌われています。
日本には四季があり、風情のある景色にたくさん出会うことのできる素晴らしい国です。
海外に行くと、長い歴史のある国にも負けない豊かさがあると、日本の良さを強く感じます。
それは見た目だけではなく、人として心の持ち方に関してもです。
そんな恵まれた環境で生まれ育ったことに、改めて感謝をするときです。
金銭は追い求め過ぎると、かえって逃げていくと言われます。
他人に価値のある使い方で金銭、労力を使うこと、使える相手がいて喜ばれること、それらも決して当たり前なことではありません。
今、自分でできる限りのことで、相手が喜ぶ何かを小さなことからでもいいので、重ねていきましょう。
ただ相手の言動が感謝のない形と自分の目に映ってきたり、わがままと思えるようなことが続くようであれば、嫌な思いを残す前にこちらから手を引いてください。



 
今月の花ペンタス
 

5月27日(日)〜6月2日(土)



今月の花「マーガレット」

「ひみつの恋」のメッセージを持つお花です。
マーガレットの花は恋にまつわるメッセージが多いですが、異性、同性に関わらず人を好きになるには、まず自分自身をよく知る必要があります。
日頃の人間関係を進める上でも大切なことのひとつです。
言葉を換えれば自己尊敬です。
自分自身に責任が取れる人は、他人からも信頼され頼られることが多いため達成感も高く、また次へと道を広げていくことができます。
ただ急いで事を進めるときではないので、じっくりと腰を据え、考えながら自己実現をしていきましょう。
流れがこちらへ向いたときがチャンスです。
それを見落とすことなく、明るい気持ちで向かってください。
約束は自分の許容量を見越して、安請け合いせず、できないことはできないと、優しい言葉で相手に伝えましょう。



5月20日(日)〜5月26日(土)



今月の花「マーガレット」

「恋占い」のメッセージを持つお花です。
マーガレットの和名は木春菊(もくしゅんぎく)といって、香りの高い春菊の花に似ています。
その花びらを一枚ずつちぎって、好きな人を思いながら「好き、嫌い、好き・・・」と最後がどちらになるかを占います。
もちろん恋占いだけでなく何かを決める時に試してみるのもいいでしょう。
今は自由な発想力で自分の気持ちに引っかかっていることを開放するときです。
いままで挑戦をしたことのない分野に感心を持って進んでみるのもいいでしょう。
チャンスはどこにあるかわかりません。
何年も努力したことで、まだ何も結果が出ていないことがあれば、そのことに再度気持ちを持って行くこともお勧めです。
その際には寄り添っていこうとする気持ちをフルに使うと潤滑油の代わりになって進みを早めてくれます。
たまには自分と違う考え方の人と話をしてみるのもいいでしょう。



5月13日(日)〜5月19日(土)



今月の花「マーガレット」

「真実の愛」のメッセージを持つお花です。
人は誰でも多くの人に支えられ生きています。
ただそれを自覚しているか、していないかで行く先も変わってきます。
つまり感謝の気持ちがあるかどうかです。
人生の目標は人それぞれですが、ひとりっきりで生きている人はいません。
生きる上で調和を取ることも大切なことです。
他人に感謝をできる人は他人からも感謝をされているはずです。
それに気付き自己中心的にならず、ネガティブな気持ちを取り除いて進んでください。
生き方には癖があります。
それを全て修正するのはなかなかできませんが、軌道修正は思い方次第で比較的していきやすいと思います。
真実の愛は見つけにくいですが、見つかるとこの上ない喜びとなり、大きな力へとなっていってくれます。



5月6日(日)〜5月12日(土)



今月の花「マーガレット」

「信頼」のメッセージを持つお花です。
人との信頼関係を軸に話を進めるときです。
現在があるのは、過去の色々なことがあっての結果です。
不安が強いと、進めようとしていたことの軸がぶれて、行くべき方向まで見失ってしまいます。
人間関係も然りです。
解決方法は自分自身が強い意思を持つことです。
正しい方向であれば気付いた時点で一歩進んだと自覚してください。
思い悩んでも、良くも悪くも自分の周りにいる人をごっそり変えることは余程でないとできません。
それを心の隅に置いて、できないことはできないと現在を大切に、信頼の軸をますます太いものにして行ってください。



 
今月の花ペンタス
 

4月29日(日)〜5月5日(土)



今月の花「パンジー」

パンジー 赤色
「物思い」のメッセージを持つお花です。
物思いにふけっていると、その姿を見た人は心配をしてくれます。
休みを思う存分自分のために使って、ひとつでもいいので、しなければならないこと、したいことを是非始めてください。
新緑の季節です。
薄緑色の鮮やかな木々をみていると力がわいてきます。
そんな木々のように、持っているバイタリティを駆使して、経験を活かしながら、求めている人に手を差し伸べるのもいいでしょう。
言葉に出して「助けて」と言えない人はたくさんいます。
むしろそういう人の方が多いでしょう。
相手からのメッセージを待つだけでなく、こちらから振ってみてください。
思った以上に溢れ出してくるかもしれませんが、それに対応できる力を今は持っているはずです。
疲れたと思ったら外に出て深呼吸をしてください。
夏に向かって金銭ではなく、善の貯蓄をするときです。
自分の可能性を信じて相手に力を貸してあげてください。



4月22日(日)〜4月28日(土)



今月の花「パンジー」

パンジー オレンジ色
「潔白」のメッセージを持つお花です。
人間の五感は本来素晴らしい力を持っています。
現代は何もかもが便利になって、本来の力を発揮しなくても毎日暮らすことができてしまいます。
今はその五感を研ぎ澄ませて、周りからの声なきメッセージを受け取るときです。
こころを開いて耳を澄まして、聞こえてくる言葉は、自分が求めていることの一部でもあるはずです。
自分はこう動きたかったけれど現実はそう流れなかったなど、見えてくる何かがあるでしょう。
日頃から自分のために生きているか、他人のために力を尽くしているかでも結果は変わってきます。
今何も浮かばないのであれば現状を維持して、感謝の気持ちで、周りにいる人を大切に守っていってください。



4月15日(日)〜4月21日(土)



今月の花「パンジー」

パンジー 白色
「温和」のメッセージを持つお花です。
思っていたことを現実化するきっかけを掴むときです。
直感が鋭いときでもあるので、自分の閃きを信じて周りのひとたちを客観的に見つめてください。
そして相手が何を求めているか、自分との関わりをこれからどうしていくか、会話の中で見つけ出して先へと進めていきましょう。
数を重ねることで自己表現力を高めるチャンスにもなります。
言葉の選び方、表現の仕方を日々反復することで人間性が形成されていきます。
ひとや物との関わりは大きな財産です。
自分の気持ちを先に考えるのではなく、まずは相手の立場に立って話をしてください。
この繰り返しが信頼を高めるきっかけになっていくでしょう。



4月8日(日)〜4月14日(土)



今月の花「パンジー」

パンジー 紫色
「思慮深い」のメッセージを持つお花です。
新しいことを始めた際には先を見越して、より深い繋がりが必要となっていきます。
充実させるには自分の知的センスも問われます。
こころを研ぎ澄ませて、周りで発せられている言葉を耳だけでなく、こころでも聴いてください。
焦点がぶれると行く方向も変わってしまいます。
迷った際は今までの経験を活かして、どちらが自分にとって生き易いか、目線を高くしてじっくり考えて進むようにしましょう。
思いつきの判断は行く先を混乱させます。
どの部分を需要視するか深く、じっくり考えて。
物事を決める決断力が試されます。
一点集中ではなく、視野を広げて周りを見てください。



4月1日(日)〜4月7日(土)



今月の花「パンジー」

パンジー 黄色
「つつましい幸せ」のメッセージを持つお花です。
芽吹きの季節です。
新しい事をするにはもってこいのタイミングです。
花言葉の「つつましい幸せ」は誰もが願うことです。
決して目が飛び出すような大きなしあわせではなく、ホッとする両手に乗るくらいの幸せ。
そんな温かなぬくもりを感じる、自分の気持ちにスッポリ入るような小さな喜びを目指し、新たな何かを始めてみてください。
その際は世の中の流れをよく見て、流れに逆らわず乗る方向で進めた方がいいでしょう。
新年度は緊張感も伴います。
張り詰めた糸を無理に引っ張ると切れてしまいます。
切らないように、また緩まないように駆け引きをしながら動きを調整してください。
調整力は日頃の生活力の積み重ねによって付いていきます。
日々の向上を目指し、今年度も自分らしく明るい気持ちで進んで行ってください。



 
今月の花ペンタス
 

3月25日(日)〜3月31日(土)



今月の花「桃」

「長命」のメッセージを持つお花です。
趣味から始めたことも長く続けると、自分にだけでなく他人にも大いに役に立つことがあります。
自分の利益だけを考えると得られない何かも、人のためと思って行動すると、手が届くのが早かったりします。
楽観的に考えて、元気に振る舞える自分を前面に出して目標へと向かって行ってください。
何事も一歩踏み出さないと先はありません。
現状で満足している人も、いつもとは違った空間をみつけて、今とは少し違った空間を手にして楽しみを増やしていきましょう。
ただ入れ込みすぎて負担にならないようにだけ気をつけてください。
今年度も終わります、長かったと感じるかあっという間だったと感じるかそれぞれだと思いますが、新しい年度に向けて深呼吸をして胸を張って進んで行ってください。
今年度一年間お疲れ様でした。



3月18日(日)〜3月24日(土)



今月の花「桃」

「天下無敵」のメッセージを持つお花です。
天下無敵になるには、まずは自分自身に自信を持たなければなりません。
自信がないと何をしても不安がつきまといます。
今は進んでチャレンジをするときです。
失敗を恐れると進みを止めてしまいます。
経験をすることで何が必要かもわかってきます。
自分を信頼して歩みを止めず、他人の力も借りながら進んでいきましょう。
阻止をする人が近くに居たならば無視をせず、その理由をきちんと聞いてください。
その言葉の中からもヒントがみつかるかもしれません。
忠告が本当に自分を思ってのことなのか、嫉妬から来る焼きもちなのかもきちんと心で聞いて聞き分けてください。
流れのいいときを逃さず、きっかけを掴みましょう。



3月11日(日)〜3月17日(土)



今月の花「桃」

「あなたに夢中」のメッセージを持つお花です。
人は誰かと繋がって生きています。
たった一人で、誰とも接触をせずに生きていくことは容易ではありません。
生まれたときからどこかで誰かと接し、触れ合いながら過ごしています。
時にはたった一人で過ごしたいと思うこともあるかもしれませんが、ずっとと思う人は少ないでしょう。
ただ現代は協調性を必要とせず、仕事や本来接することを学ぶはずの学校ですら、他人と一緒に行動することが難しい人が増えています。
これからますます増えていくでしょう。
つながりを求めることが苦痛な人は周りに人が居なくても困ったり、寂しいと思うときが少ないのでしょう。
本当は寂しいことを気付いていないだけで、こころの中では「寂しい」と叫んでいる人もいるはずです。
今はそんなひとを助けるときです。
小さなつながりが重なると大きな力になります。
その人の長所を見つけて表にひっぱり出し、道を開くきっかけを作ってあげましょう。
感謝をされなくても、きっかけを作ったことで少しでもチャンスを与えられたと、喜びを感じてください。
いつか「あなたのおかげで」の言葉が聞けるかもしれません。



3月4日(日)〜3月10日(土)



今月の花「桃」

「気立ての良さ」のメッセージを持つお花です。
気立ての良い人は誰からも愛され、困っていることがあったら手を差し伸べたくなります。
気立ての良さは女性に求められがちですが、この言葉の意味は「人の性格が良いさま」とされていて気が利いて、心配りが出来て、性格が良いことです。
男女問わず求められる、親しまれる人のひとつの要素です。
打算の多い人は、他人が手を貸さなくとも生きていけると判断されがちです。
打算を表に出してしまうと、助けて欲しいと思ってもなかなか助けを得難く、日頃の行いが相手の気持ちを動かしていきます。
今は見返りを求めず、目の前に居る人の気持ちを一足先に読んで行動をするときです。
その行動により、与えた親切は貯金となって、与えた以上に今後利子を付けて自分に返ってきます。
与えるとついつい見返りを求めてしまいますが、小さな見返りよりも貯蓄をすることで良いことの戻りが大きく膨らみます。
今は使うのではなく、できる限り与える側になってしっかり貯めていきましょう。



 
今月の花ペンタス
 

2月25日(日)〜3月3日(土)



今月の花「小菊」

「究極」のメッセージを持つお花です。
ひとは思い込むと、目の前に見えていることでも真っ直ぐ見た通りに見られないことがあります。
他人から指摘されてやっと気付くこともしばしば。
今はその思い込みの部分に気をつけて、言われたときには少し耳が痛いことでも聞き流さず、自分を思って言ってくれていると素直に受け取ってください。
嫌みな言い方に聞こえた際は、自分自身にもそういう部分があったかもしれないと反省をして、繰り返さないことが大切です。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言いますが、 過ぎた過去を引きずらず、できる限りそのひとの良い面を見るようにしていくと良い流れが来るでしょう。
嫌なものは誰が何と言おうと嫌なものです。
でも、そこは大きく一歩上を行って、思いの呪縛から少しずつ離れて行きましょう。



2月18日(日)〜2月24日(土)



今月の花「小菊」

「純情」のメッセージを持つお花です。
ひとには誰でも長所と短所があります。
生まれ持った性格も、脳から送られる信号に左右されながら長所と短所を使い分けて生きています。
長所であるべきはずの嘘の嫌いなひとでも、周りの流れに逆らえず従わなければならないこともあります。
環境は支えにもなりますし、時には自身の敵にもなることもあります。
そんな判断に困る事態に出会うことがあるかもしれませんが、今は一歩引いて静観をしてタイミングを待ってください。
聞いてすぐに動くと、その事態に飲み込まれてしまう可能性があります。
今は冷静に鎮火を待つことです。
判断に困った際は純粋な気持ちで、相手がどうして欲しいか立場を変えて考えてください。
一歩引いてだめならば、二歩も三歩も引いて違う角度から観ることです。



2月11日(日)〜2月17日(土)



今月の花「小菊」

「真実」のメッセージを持つお花です。
屋久杉やニュージーランドのカウリの木は何百年何千年もの間、人間の姿を見つめてきました。
木々は言葉を発することが出来ませんが、真実が何であるかはわかっています。
地球には様々な生き物が生活をしています。
植物もまた然りです。
こころを持っているのは、人間や動くことの出来る動物だけではありません。
動けない植物は動けない分、地球からのエネルギーをたくさんもらい、正直に真っ直ぐ生きています。
それらから強いパワーをもらってこころを癒やしてください。
ひとは自然には勝てないと言いますが、植物や自然に限らず、勝てない相手の力を大いに活用するのも良いでしょう。



2月4日(日)〜2月10日(土)



今月の花「小菊」

「元気」のメッセージを持つお花です。
弱りかけていた部分を修復し、自身のこころの支えで有り、元気の源となっている一番興味のあることに目を向けるときです。
これから、先へ進むための良いヒントがみつかっていきます。
今まで動こうとしたがタイミングや時間が合わず、そのままになってしまった何かがあればそれです。
流れの中で、ことを進めていくときに手助けをしてくれた人には、必ず言葉や態度で感謝の気持ちを伝えましょう。
手助けを当たり前と思わないようにしてください。
周りで助けを求めているひとがいたならば自分からも力を貸して、与えられるだけでなく与える幸せを感じていきながら進んでいきましょう。



 
今月の花ペンタス
 

1月28日(日)〜2月3日(土)



今月の花「シクラメン」

シクラメン ミックス
「内気」のメッセージを持つお花です。
シクラメンは花が少しうつむき加減に下を向いたように咲くことから言われたのでしょう。
うつむき加減と言うと着物を着た女性を思い浮かべますが、そんな女性を見ることはほとんどなくなりました。
ただ今はそんな昔の女性のように言葉を控え、抑えるときです。
言いたいことが山ほどあると思う出来事に出会うかもしれませんが、返すのはほどほどにしてください。
そうすることが後から良い流れとして返ってきます。
言い返すチャンスは今ではありません。
忘れそうならば書き留めて整理をしてください。
それを忘れてしまったならば、それは言うべきことではなかったからなのでしょう。
前へ進むにはたくさんのことが壁となって現れます。
そこを乗り越えてこそ大きなチャンスがやってきます。
小さな壁で諦めないように、今年も明るく前向きな気持ちで進んでいってください。



1月21日(日)〜1月27日(土)



今月の花「シクラメン」

シクラメン ピンク色
「憧れ」のメッセージを持つお花です。
多くのひとは憧れのひとがいたり、自分の仕事とは別に憧れの仕事があったりします。
憧れの仕事に就いているひとは、まずは願いを叶えている訳ですから幸せなひとです。
毎年子どもがなりたい職業のランキングが発表されています。
結果はそのときの時代の背景と流行を追っていて、意外と理に適っています。
小さな子どもでも現実と理想を分けて考えているのでしょう。
大人である自分たちも時には立ち止まって、自分に何が今必要なのか考える時間を持たなければなりません。
憧れていたひとやものが大きなヒントを与えてくれます。
なぜ憧れの気持ちを持ったのかじっくり考えてみてください。
その中から絡まっている自分の感情を解きほぐすものが見えてくるでしょう。
子どもたちの目は透き通っていて、とてもきれいです。
自分にもそんなときがあったことを思い出して、ゆったりとした気持ちで振り返ってみてください。



1月14日(日)〜1月20日(土)



今月の花「シクラメン」

シクラメン 赤色
「嫉妬」のメッセージを持つお花です。
人やものに嫉妬をするということは、相手やものに対し思い入れが強いということです。
何も思っていなければ嫉妬心も沸きません。
沸いてきたらその感情に誰よりも早く気付き、良い意味での嫉妬心ならば、大いに活用をしてください。
それだけのエネルギーがあれば、成し遂げる力も強いはずです。
ただ単に妬んでのものならば抑える必要があります。
気持ちを切り替えて、他に思いを持って行ってください。
嫉妬心は度が過ぎると憎しみにも変化していきます。
いずれにしても、まずは自分自身の気持ちに気付くことです。
今は嫉妬心と全く関係ないと思うひとは、周りで気付かずに行動しているひとを正しい方向へと導いていってあげてください。
見渡すときっとそんなひとが近くにいますよ。



1月7日(日)〜1月13日(土)



今月の花「シクラメン」

シクラメン 白色
「清純」のメッセージを持つお花です。
シクラメンは葉っぱの数だけ花を咲かせるので、買うときは葉がこんもりとバランス良く整っていて、多いものを選ぶと、お花を長く楽しめます。
年が明け、戌年の2018年は目標に向かって、今向き合っていることに純粋な気持ちで向き合う年です。
裏心が見えると流れがゆっくりになったり、進むのを足止めする何かが出てきてしまいます。
白いものは色が付いているものより汚れが目立ちます。
正にそんなイメージです。
自分では隠せていると思っていても見透かされてしまいます。
今年は自分の行動に言い訳をしなくてもいい生き方を目指してください。
結果は必ず形となって現れます。



 
今月の花ペンタス
 

12月31日(日)〜1月6日(土)



今月の花「山茶花」

「困難に打ち克つ」のメッセージを持つお花です。
明けましておめでとうございます。
平成30年は節目の年です。
正に打ち克つ年。
新しい何かを始めようとしているひとは、それを文字にしたためるといいでしょう。
たまには筆と墨を使って書くと、効果がよりはっきり現れてきます。
いただいた年賀状の個々のコメントをしっかり読んで、こころに止まる言葉があったならばそれも書き出してみると後から何かの役に立つでしょう。
今年のメッセージは「無限」です。
小さな気づきも大切にして流れを作っていってください。
誰からか、どこからか恒に必要とされている自分を目指して素敵な一年をお過ごしください。
眩い光が真っ直ぐ、こちらに向かって進んで来ています。



12月24日(日)〜12月30日(土)



今月の花「山茶花」

山茶花 白色
「愛嬌」のメッセージを持つお花です。
愛嬌がいい人は愛されますが、それを誰にでも、場所を選ばず、あちらこちらで振りまいていると八方美人と批判的な言い方をされることもあります。
今週はそれも気にせず、言い方は悪いかもしれませんが、愛想を振りまいて周りを明るくしてください。
負を持ったひとと一緒にいると自分のパワーが減っていくのを感じます。
笑いは空気を浄化してくれます。
負の方に流れないよう、少し冗談も会話の中に交え、周りを笑顔で包んで、明るい方向へと持って行ってください。
そのことが今後、物事を進める上で何かのきっかけになっていくでしょう。



12月17日(日)〜12月23日(土)



今月の花「山茶花」

山茶花 ピンク色
「永遠の愛」のメッセージを持つお花です。
カウンセラーの役目が与えられるときです。傾聴を徹底することは心身共に労力がいります。
聴かねばと思っていても、ついつい言葉が出てアドバイスや指示をしたくなります。
昔はカウンセリングと言うと聴くことに徹底しなさいと言われましたが、今はコーチングなど正しいと思われる方向へと導くことも良しとされるようになってきました。
ただどこかで言葉を挟むにしても、相手の気持ちを最優先的に考えること、しっかりと聴くことの重要性は今も何ら変わってはいません。
聴く方のさじ加減で流れは大きく変わってしまうことを頭に入れて、周りからの情報もしっかり手に入れ、サポートを進めてください。
相手を思う気持ちがあれば話は良い方向へと進むはずです。



12月10日(日)〜12月16日(土)



今月の花「山茶花」

山茶花 赤色
「謙譲」のメッセージを持つお花です。
周りで揉め事が起きたとき、仲裁に入る立場に立つときです。
その際は、それぞれの言い分を主観を入れず客観的に聞いて、どちらにも不満が残らないよう話を進めてください。
仲裁は誰にでもできることではなく、進めるには技と力量がいります。
話を持ち越すと長引いたり、しこりが残ったりするのでなるべく時間をかけないように解決へと導いていってください。
メッセージの「謙譲」を頭に置いて、相手を敬い、へりくだった態度で接すると話が早いでしょう。
こころの中を引き出すには、まずどちらからも信頼されることが一番です。
この解決方法が自分の評価を上げてくれます。



12月3日(日)〜12月9日(土)



今月の花「山茶花」

山茶花 白色
「愛嬌」のメッセージを持つお花です。
愛嬌がいい人は愛されますが、それを誰にでも、場所を選ばず、あちらこちらで振りまいていると八方美人と批判的な言い方をされることもあります。
今週はそれも気にせず、言い方は悪いかもしれませんが、愛想を振りまいて周りを明るくしてください。
負を持ったひとと一緒にいると自分のパワーが減っていくのを感じます。
笑いは空気を浄化してくれます。
負の方に流れないよう、少し冗談も会話の中に交え、周りを笑顔で包んで、明るい方向へと持って行ってください。
そのことが今後、物事を進める上で何かのきっかけになっていくでしょう。



 
今月の花ペンタス
 

11月26日(日)〜12月2日(土)



今月の花「コスモス」

コスモス ミックス色
「移り変わらぬ気持ち」のメッセージを持つお花です。
人の気持ちは毎日変化をしています。
自分の気持ちに自分自身が着いていけないこともあります。
人はこころを持っていて、そこからたくさんのサインを出してくれます。
メッセージの意味がわからず途方に暮れることもありますが、多くが先へ進むための励ましの声掛けです。
そのサインを見逃さず、よく目を見開いて受け取ってください。
自分の気持ちが揺らがないためにも、今何が一番必要かしっかり考えてください。
意味を持って生きている人には、いいメッセージが来るはずです。



11月19日(日)〜11月25日(土)



今月の花「コスモス」

コスモス ピンク色
「優美」のメッセージを持つお花です。
優美な人は顔が整っているからそう思われるのではなく、内面からにじみ出ているものが 他の人とは違っています。
何かをしていなくても、そこに居るだけでスポットを浴びているかのように光って見えます。
周りを見渡して、そのような人がいたらその人と繋がりを作って、これからいつでも話せる環境にしていってください。
力のある人と一緒に居るとパワーアップになるだけでなく、人脈も太いため、将来役に立つことがあります。
急接近すると何か企みがあるのではと思われ、かえって離れてしまうので、徐々に距離を縮めていってください。
時間がかかっても焦らないように。



11月12日(日)〜11月18日(土)



今月の花「コスモス」

コスモス 赤色
「調和」のメッセージを持つお花です。
小さな関わりが大きな支えとなるときです。
信頼は人にとっては財産です。
普段一線で動いていない人でも、信頼感の強い人に話を聞いてもらうと、こころが落ち着きます。
具体的なことは見つからないかもしれませんが、行くべき方向が見えてきます。
追いかけるだけが進むことへと繋がるわけではなく、一歩も二歩も引くことが「良し」となることも間々あります。
進む、引くとの調和を保って進んでください。
気付くと目の前に目標のしっぽが見えてくるかもしれません。



11月5日(日)〜11月11日(土)



今月の花「コスモス」

コスモス 黄色
「自然美」のメッセージを持つお花です。
自分の持っている利点を前面に出して話を進めるときです。
自分では気付かない日頃の所作の中に、他人が持ち合わせていない良いところがたくさんあるはずです。
その良いところをひけらかすことなく自然に振る舞う姿は、人から見るとその動きがより美しく見えます。
真の強さで負のエネルギーに負けないように行動を進めてください。
自分自身の力にもなり、これからも役立っていきます。
人は毎日様々なことを熟して強くなっていきます。
無駄だと思うと進みが悪くなってしまうので気をつけてください。



 
今月の花ペンタス
 

10月29日(日)〜11月4日(土)



今月の花「マリーゴールド」

マリーゴールド オレンジ色
「生きる」のメッセージを持つお花です。
生きることを毎日当たり前にしていますが、頭で考えると人は日々素晴らしいことを繰り返し暮らしています。
そんな人としての純粋な気持ちを呼び戻すためにも、自分自身の行動に客観性を保って時間を過ごしてみましょう。
物事に行き詰まったときは同じ視点からだけでなく、他の視点からものを見つめ直してください。
周りの人とコミュニケーションを取ることも怠らないように。
他人から受けた親切も決して当たり前の対応だと思わず感謝の気持ちを言葉にし、相手に伝えてください。
親切はどれだけしても減ることはありません。



10月22日(日)〜10月28日(土)



今月の花「マリーゴールド」

マリーゴールド 黄色
「健康」のメッセージを持つお花です。
今まで自分の言った言葉で他人が「心に引っかかっている」と耳にすることがあったら、原因を確かめ、それがその人にとってプラスであったかその逆であったかを確かめてください。
何気なく深い意味もなく言った言葉でも、言われた方にとっては痛い言葉になってしまうことがあります。
今はそれを反省し穴埋めをするときです。
今ならば相手の心にも入っていくことができ、より強い関係を保つことができ、それがプラスの方向へ繋がっていきます。



10月15日(日)〜10月21日(土)



今月の花「マリーゴールド」

マリーゴールド オレンジ
「予言」のメッセージを持つお花です。
普段あまり話さない人から得た情報を忘れずこころに落とし込み、それが何を意味するか考えるときです。
日本語は難しく、発している言葉とは違った意味を持つことが多く、そのまま受け取るとあとから気付いて、どうしようもないこともあります。
今はそれを見抜くときです。
自分自身も口にする言葉に気をつけて相手に誤解を受けないようにしてください。
そして目の前の人に何を求められているかもじっくり考えながら行動しましょう。



10月8日(日)〜10月14日(土)



今月の花「マリーゴールド」

マリーゴールド 黄色
「真心」のメッセージを持つお花です。
周りでいつも元気に前向きに行動をしている人の手助けをしましょう。
そこから新たな人間関係のきっかけを得られ、今まで知らなかったことへと一歩進むときです。
出会いはチャンスでもあります。
その出会いがこれからのために大いに支えになると感じた際は、真心を込めて丁寧に接してください。
そうすることですぐに結果が出なくても、この先、役に立つときが来るでしょう。



10月1日(日)〜10月7日(土)



今月の花「マリーゴールド」

マリーゴールド オレンジ
「信頼」のメッセージを持つお花です。
人間関係が上手くいった日は、今日は良い日だったとこころ穏やかに休むことが出来るため、じっくり疲れを取ることができます。
逆にそうでないときは、こころに何かが引っかかって浅い眠りになってしまいます。
人との繋がりは何よりも信頼関係が必要です。
信頼感を持てない人とはお互い腹の探り合いになって、一緒にいるだけでこころがヘトヘトになってしまいます。
親しき仲にも礼儀あり。
今はこの言葉を胸に身近な相手と接してください。
一度失った信頼はなかなか取り戻すことが出来ません。
一度得た信頼は大きく、目に見えないところで成長していきます。
そして信頼できる相手は誰かかも見極めながら過ごしてください。



 
今月の花ペンタス
 

9月24日(日)〜9月30日(土)



今月の花「ペンタス」

ペンタス 紫色
「博愛」のメッセージを持つお花です。
人生は修行だと言われますが、そのことを自覚せずに過ごせるのは日々が順調に行っているからです。
困難なことがあると、ついそこから逃げ出したくなりますが、逃げ出さずに済む支えの言葉として生きることは修行だからそんな事は起きて当然、だから頑張って切り抜けましょう。
そんな意味の裏返しによく使われます。
確かにその通りです。
博愛とはすべての人を平等に愛することとありますが、それも難しいことです。
ただ今はそんな気持ちに近づけるよう自分の心持ちを客観的に見つめ直してみてください。
起こった事への被害者意識が強いと、行く道を自分自身で塞いでしまいます。
今は博愛精神で切り抜けるときです。
深く考えない、流れに逆らわず岸に立って起こっていることを一歩引いて見つめてください。



9月17日(日)〜9月23日(土)



今月の花「ペンタス」

ペンタス 白色
「願い事」のメッセージを持つお花です。
ひとは多くの支えをもらって毎日過ごしています。
たまたま出会ったひとが先々大きな力をくれることもあります。
そんな出会いもたまたまではなく必然であり、 日頃の自分自身の行動の表れなのです。
恩を受けてばかりのひとは、いつか貯まっていた運も使い果たしてしまいます。
使った分を貯めていかないと、気づいたときには底が見えて行動がしにくくなります。
たくさん貯まっているひとは願い事も叶いやすく、他人からも頼られ、また運が貯まっていきます。
運はたくさん貯めても溢れ出すことはありません。
器もそれに合わせてどんどんと大きくなっていきます。
今、何をお願いしたいか一度考えてみてください。
貯めたものを使うときは自分で決められます。「願い事」として。



9月10日(日)〜9月16日(土)



今月の花「ペンタス」

ペンタス 赤色
「鮮やかな行動」のメッセージを持つお花です。
誰でも日々何事も起こらず静かに暮らしたいと思っています。
こころの中で何か引っかかることがあればそれが何かを一度考えて、取り除けるものであれば早々に解決策を見つけ出し、その策に向かって動き始めてください。
どうすることも出来なく過ごしてきたこともあるでしょう。
時間が経ち、今ならば何だかのアプローチが可能になっていることもあるはずです。
鮮やかな行動とは正にこのことです。
そのときはこころがちぎれてしまう位悩んだかもしれません。
その気持ちを再生に向かって挽回をするときです。
あなたを支えてくれる人が近くにいるはずです。
まずはそれが誰かを見つけることも必要です。



9月3日(日)〜9月9日(土)



今月の花「ペンタス」

ペンタス ピンク色
「誠実」のメッセージを持つお花です。
人生は経験がものを言います。
今までどう生きていたかで行く先を左右されてしまうことも間々あります。
日本人は控えめな生き方をしてきたため、思ったことをすぐ口に出すことを良いこととは思っていない人も多く、耳にしている言葉が本当の気持ちとは全く逆のことがあります。
今はそれを自分のなかで判断して、言葉をそのまま受け取らず真意は何かを見極めるときです。
本当のことを相手から引き出すには誠実さが伝わるよう物事を進める必要があります。
新たに見つけたもので機転を利かすのもいいでしょう。
日頃の姿に誠実さがあれば相手も早めに心を開いてくれるでしょう。



 
今月の花
 

8月27日(日)〜9月2日(土)



今月の花「ひまわり」

「情熱」のメッセージを持つお花です。
人と人との繋がりは生きる上でとても重要です。
出会った人によって人生も大きく変わります。
今は何事も手を抜かず、熱心に物事を進める人に助けを求めるときです。
何の悩みもない場合は、そんな人との繋がりを大切にしてください。
今は必要がなくても、今後頼らなければならないことが出てきたとき大いに手助けをしてくれます。
長かった夏も終わり、からだも疲れています。
情熱を持った人と、たわいもない話をして気分を盛り上げてください。
秋の虫は季節を忘れず鳴き始めています。
そんな自然の出来事にもこころを傾けて、自分自身のリラックスタイムを設けて気持ちを休めてください。



8月20日(日)〜8月26日(土)



今月の花「ひまわり」

姫ひまわり
「光輝」のメッセージを持つお花です。
光輝とは光り輝くことです。
名誉という意味も持っています。
多くの人から愛されている人は引きつける独特なオーラを持っています。
発せられる言葉も仕草も正に光り輝いています。
真似をしようと思ってもなかなか適いません。
そんな人の生き方をしている気になる人からヒントを得るために自分をアピールしてみてください。
アピールすることで相手から発信されたことが自分のこれからしていきたいことへのきっかけにとなっていくでしょう。
どんな小さなことにも始まりがあります。
自分では思いつかない何かを手に入れられるのは自分にとっても相手にとっても素敵なチャンスとなってくれます。
チャンスを目の前で逃さないように両目をしっかり開いて見てください。



8月13日(日)〜8月19日(土)



今月の花「ひまわり」

「あこがれ」のメッセージを持つお花です。
ひまわりの花は太陽の方を向いて花を咲かせると言いますが、決してすべてのひまわりが太陽の方を向いて咲いているわけではありません。
ひまわりは花が動くのではなく茎の成長ホルモンが太陽の光に影響されて茎が動きます。
花が咲いてからのひまわりが動くことはないのです。
ひまわりも毎日の暑さでぐったりしていますが、周りで気になる人がいたら陰から支えるべきときです。
しかし今はあまり気にしていることを公にして、その人の目の前でことを進めない方がいいでしょう。
勘違いをされて必要以上に頼られてしまうかもしれません。
人の気持ちを読め、行動する人ならばいいですが、そうでないと負担が大きくなる可能性があります。
人によって形は色々ありますが、あこがれのままでいた方がいい場合もあります。
焦らずじっくりと相手を観察してから行動しましょう。
こちらはちょっとした手助けならばと思っても、相手はそう取らないこともありますから気をつけてください。



8月6日(日)〜8月12日(土)



今月の花「ひまわり」

「あなただけを見つめる」のメッセージを持つお花です。
あなただけをと思えるほど、こころが一直線に向かえる人がいることは、ある意味うらやましいことです。
相手が異性であっても自分の家族のことであってもそれだけで生きている実感もわいてきます。
ただ極端な形で表現方法を間違えると全く違った意味になってしまいます。
何でもほどほどが肝心です。
一途に思うことは誇らしいことですが、度が過ぎると相手にとっても重荷になってしまいます。
思いを寄せる人にだけでなく、逆に自分のこころにズケズケと入ってくる人に対しても同じことが言えます。
自分は係わりたくないのに、いつも一歩も二歩も入ってくる。
相手のことだけでなく自分もそう思われていないかを考えるときです。
今、係わっていることがあれば一度引いて、見つめ直してみてください。
そして自分の立ち位置を確認して、いいポジションへ修正していってください。



 
今月の花
 

7月30日(日)〜8月5日(土)



今月の花「石竹(せきちく)」

石竹 ミックス色
「才色兼備」のメッセージを持つお花です。
才色兼備と言うと頭が良くて美しい女性を浮かべますがそれに加えて性格も素敵な女性からは独特なオーラを感じます。
天は二物を与えないとも言いますが二物も三物も持っている人は結構周りにいます。
そんな人は人の気持ちの先回りをして読み取った上で相手が何を今求めているかを考えています。
そして自分自身もそのようなサポートをするときです。
エネルギーの強い人からはただ何気ないことでも話しているだけで力がもらえます。
才色兼備と言われている人もきっと陰では努力をしていると思います。
目の前でネガティブな気持ちを抱えている人を少しでも明るいこころへと向かうよう修正を手伝ってあげてください。
今の自分の責任ある行動が後になって自分自身を助けることになるでしょう。



7月23日(日)〜7月29日(土)



今月の花「石竹(せきちく)」

石竹 紫色
「才能」のメッセージを持つお花です。
才能は選ばれた人にしかないような気がしますが、本当は誰でも持っていて、それを表に出すか出さないかです。
出すきっかけを掴めるか、そうでないかでも行く先を大きく左右します。
きっかけがあっても自分を信じることができなければチャンスを逃してしまいます。
ふと頭に浮かんでも、どうせ自分はと思ってしまえば前へは進み辛く停滞してしまいます。
浮かんだらまずは行動をしてみること。
今は自分の才能を試すときです。
耐えがたいことが目の前で起こっても、そこをどう乗り切るか、自分自身と向き合って考えてみてください。
自分のことをもっともっと好きでいられる自分になっていってください。



7月16日(日)〜7月22日(土)



今月の花「石竹(せきちく)」

石竹 赤色
「快活」のメッセージを持つ今週のお花です。
壁に当たったとき、今までは良かったのにと思って時間を過ごすと疲れが残ります。
先を迷っていると、このことが頭の中を駆け巡って気持ちを休ませてはくれません。
今を生きるか、過去を思って生きるかどちらにしても自分の大切な人生です。
過去を思っていても1秒も戻っては来ません。
今は身近にあることが支えとなり快活に前へと進むことができるときです。
不安になったら今ふとひらめいた人にたわいもないことでも良いので話をしてみてください。
その会話の中でいいヒントを見つかるはずです。
そのヒントをもとにこれからへと繋げて行きましょう。
太陽が一段と輝く夏はすぐそこです。
太陽に負けないくらい輝く自分を見つけてください。



7月9日(日)〜7月15日(土)



今月の花「石竹(せきちく)」

石竹 ピンク色
「無邪気」のメッセージを持つ今週のお花です。
自分のこころを幼い時に過ごした時間へと持って行き、その頃は何を求めて過ごしていたかを考えるときです。
子どもを思う母のこころは太陽のように輝き、全力ですべてのことから守ってくれています。
そんな母親の気持ちを思うと、こころが温かくなっていきます。
何にでも完璧に熟す姿だけでなく、困ったときに見せる無邪気な立ち振る舞いも親にとっては力になるものです。
何とか自分がしないとこの子は困ってしまうという親の気持ちを、今は他人に向かって示してください。
思っていても行動に現さないと気持ちは通じません。
その小さな心遣いが後々大きな形になって自分が困っていたときに力へとなってくれます。
役目を果たすつもりで目を懲らして周りを見つめてみましょう。



7月2日(日)〜7月8日(土)



今月の花「石竹(せきちく)」

石竹 白色
「純愛」のメッセージを持つお花です。
石竹は切り花として日持ちも良く、環境を選ばず花を咲かせます。
純愛とは一途に相手のことを思い続け、結果を求めることなく終わっても後悔をすることはありません。
今は流れに逆らわず目の前の出来事に乗ることです。
それには自分の立ち位置を今のところより一歩引く必要があります。
人のしていることが気になって仕方がない場合は自分の気持ちを他のところに持って行き、目に入れないようにしましょう。
口を出すタイミングではないと言い聞かせてください。
あくまでも純愛を貫くことです。
それをすることで結果、自分にとって良い方向に流れ始め、苦労をせず進めていくことができます。
引くことも大切な流れのひとつです。



 
今月の花
 

6月25日(日)〜7月1日(土)



今月の花「紫陽花」

紫陽花 白色
「寛容、広くて優しいこころ、家族の結びつき」のメッセージを持つお花です。
小さなお花がくっついて大きな花となり、たくさんの花が仲良く並んで咲いているように見えることから家族の結びつき、強い愛情、一家団らんの花言葉が付けられたとも言われています。
家族とつながっていることは、損得無しの愛情で結ばれ、安定感を感じます。
ただ現代はその繋がりが希薄になり、家族以外の空間に居心地の良さを求める場合が多くなっています。
母性、父性の本来のかたちも曖昧になり、何が本当かも、はっきりとはわかりません。
この機会に今の自分の本質はどこから生まれてきているのかを考えてみるのもいいでしょう。
自分が見返りを求めずに動ける人は誰かを考え、その人に日頃は言えない感謝の気持ちを直接的ではなくてもいいので伝えると心がスッキリとします。
紫陽花の花のように、雨の中でもキラキラと輝いている自分自身を思い浮かべ、行動をしてみてください。



6月18日(日)〜6月24日(土)



今月の花「紫陽花」

紫陽花 紫色
「強い愛情、元気な女性」のメッセージを持つお花です。
紫陽花は梅雨の長雨にも堪え忍ぶ美しいイメージがあります。
堪え忍ぶことは美徳とされた時代もありましたが、今はそこで終わらず、堪え忍んだ後に結果が出ることを求め行動します。
何事も結果を出すには自分の努力はもちろんのこと、多くの人の手助けと共感が必要となります。
手助けをしてもらうには、まず受け取る方が相手に対して思いやるこころを持たなければ、お願いをする前に受け入れる機会さえ与えてはくれません。
それには助けてもらう前に見返りを求めず、素直な気持ちで相手と接することです。 正に「強い愛情」です。
良いことであれば我慢をしなくても、しても気付かないうちに進んで行きます。
周りの空気を読みながらより良い形で流れるよう進めていってください。



6月11日(日)〜6月17日(土)



今月の花「紫陽花」

紫陽花 水色
「清澄、神秘、知的」のメッセージを持つお花です。
紫陽花と言うと一番に思い浮かぶ色が水色です。
水色の紫陽花を思い浮かべると、じめじめの空気が何だか青い空のような爽やかな空気に変わる気がします。
紫陽花を絵に描くと多くの人が水色の花を書くのは花にそんな清澄な雰囲気もあるからでしょうか。
今は自分の頭の中のイメージに変化を加えて、
気持ちを外へと開放させるときです。
毎日の生活の中で誰もがその時々の状況に合わせて対応をしています。
それに少し手を加え、今までとは違う変化を付けて楽しんでみてください。
行く先を迷っている人がいたならば、このことを勧めて今の場所に留まらないよう手助けして共に時間を楽しみましょう。
開放することで新たな目標に向かって気持ちを切り替えるのもいいでしょう。
古い物は除去するのではなく活用をすればより物事が上手く流れます。



6月4日(日)〜6月10日(土)



今月の花「紫陽花」

紫陽花 ピンク色
「元気な女性」のメッセージを持つお花です。
紫陽花は咲いてから花の色を変化させるため移り気なイメージがあります。
たくさんの花を集め、花束のように咲き、ボリュームもあるため、この頃は緑色や白い紫陽花が結婚式に使われるようにもなっています。
ピンク色の紫陽花の花言葉「元気な女性」はフランスで生まれたそうです。
ヨーロッパでは紫陽花は華やかな女性のイメージがあるようです。
そんな紫陽花の咲き誇る今、人生の目的を改めて考え、新たな人生目標を作り始めると、これからのための良い流れが出てきます。
ネガティブな気持ちになりがちなときは、十歩も二十歩も引いて自分を客観的に見つめ直してください。
引いたことで今まで目に留まらなかったことが見えてきます。
見えてきたらそれがどんな意味を示すのかを考えください。
決して自己中心的にはならないようにだけ気をつけて。
疲れたら周りの木々を見つめてみてください。新緑は目にもこころにも潤いを与えてくれます。



 
今月の花
 

5月28日(日)〜6月3日(土)



今月の花「ルピナス」

ルピナス パープル
「いつも幸せ」のメッセージを持つお花です。
ルピナスの日本名は立ち藤で、藤の花が立っているように咲くため付けられ、食べると、こころが明るくなり想像力が高まると信じられていました。
今は周りを冷静に見つめると、目標が明瞭に見えてきます。
漠然と流れに乗って日々を過ごしていると、ふと気付いたとき何も手にできていないことに衝撃を受けることがあります。
何事も起こらないのも、もちろん幸せのひとつです。
今は比較的流れが落ち着いているので、先を明確にするには良い時です。
他人が落ち着かず色々話を持ちかけてきても冷静に対処ができるため、信頼度も上がります。
状況判断は現実的な部分とそうでない非現実的な部分に分けて判断をし、それを言葉にしていってください。
そのときは過去の思いに捕らわれないことが大切です。
自分の根底にあるネガティブな部分を客観的に見つめ直し、結果へと繋げていってください。



5月21日(日)〜5月27日(土)



今月の花「ルピナス」

ルピナス ピンク色
「貧欲」のメッセージを持つ花です。
花言葉の「貧欲」とは肥料をとても旺盛に吸収するためこの花言葉が付けられたそうです。
5月病という言葉が使われるようになり、連休を過ぎたこの時期、よく耳にするようになります。
今は5月病の他6月病という言葉も出てきて、逆境に立ち向かえない人が多くなっていることを示しています。
他人から見て、その人のこころを乱す原因は決して逆境とは思えない日々の流れのひとつであっても、その人にとっては辛くてなりません。
そんな人が近くにいた際は手助けをして、良くない意味での貧欲を違う方向へ向けてあげてください。
何を言っても相手のこころに響かず届かないときは一度距離を開けて、再度話を聞く機会を設けてください。
一緒にいる時間を増やすことだけが良いとは限りません。
聞く事は聞く側のメンタルが整っていないと共倒れになってしまうため、不安であれば手助けをしてくれる人を見つけてください。
自分ひとりで抱え込まないことが重要です。
相手は堰を切ったように結果を求めてくる場合があるので、どこかで線を引くことも必要です。
他人に求められる人になっていくと、これからの流れも変わっていきます。



5月14日(日)〜5月20日(土)



今月の花「ルピナス」

今週の花はルピナスのホワイトです。
「想像力」のメッセージを持つ花です。
こころに引っかかっていることがあると先に行こうとする足を引っ張ります。
今はその流れを想像力によって方向を変えるときです。
流れを変えるには、時には自分の気持ちを誤魔化すことも必要ですが、長続きはしません。
誤魔化しはあくまで逃げの方法のひとつです。
ただそれを貫き通せば誤魔化しではなく本意となっていきます。
信頼していた人に冷たい言葉を投げかけられると、ふつうに接している人の何倍もこころに棘として刺さります。
それも今は冷たい言葉としてしか捉えられないかもしれませんが、相手にとっては親しい故の愛情の表現かもしれません。
逆に今はそういう言葉を投げかけてくる人を大切にしてください。
言葉をドンと受け止めて、強いこころでもって自分自身を成長させていってください。



5月7日(日)〜5月13日(土)



今月の花「ルピナス」

今週の花はルピナスのブルーです。
「いつも幸せ」のメッセージを持つ花です。
近くにいるだけで幸せを感じられる人がいますが、その人たちは周りの人にそれを感じて欲しいとわざと振舞っている訳ではなく自然とどこからか滲み出ています。
他人に幸せを与えられる人は、人のこころや先を読む力が優れています。
今はそう感じられる身近な人を思い出しながら、初夏に相応しい清々しさを所々で表現し、相手のこころを掴んでいってください。
雰囲気のいい人からは内面の平静さと安定感を感じます。
人を癒す力は頑張って作るものではなく日々重ねていくものです。
解決方法を迷っている人がいたら、自分の考えを先に言うのではなく、まずは話をじっくり聞いて本人が答えを導き出すのを助けてあげてください。
こころが落ち着いてくると自己解決方法が見えてくるはずです。
一緒にいるだけで幸せを感じてもらえる人になれることを頭に置いて過ごしてください。



 
今月の花
 

4月30日(日)〜5月6日(土)



今月の花「桜」

山桜ヤマザクラ「あなたに微笑む」「高尚」「美麗」のメッセージを持つ桜です。
思った以上に過ごしている時間や、今やり始めていることを楽しめるときです。
暖かな過ごしやすい日が続くようになり、こころも快活になり陽気な気分になってきます。
冬はどうしても気持ちが陰になりがちですが、初夏が近付き、エネルギーが沸いてくるのを感じ取れるようになります。
けがをしたり病気になると健康が一番だと思いますが、比較的健康な毎日を送っていると他の欲が出てきて、力に余裕があるときであれば、それを楽しむ方向に持って行こうと頑張ります。
充実感や満足感に満たされている人は、端から見ても毎日楽しそうでうらやましくなります。
自分もそんな輝きを持てるときです。
小さなことも喜びに変えて時間を過ごしていってください。
可能性に限界はありません。



4月23日(日)〜4月29日(土)



今月の花「桜」

八重桜(やえざくら)「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」のメッセージを持つ桜です。
大小に係わらず達成感を感じることができるときです。
日々、何となくで漠然としていたことも達成感を自覚することで目指していたものがわかる瞬間があります。
時間に追われて、こころの整理が付かないまま過ごしていると、その瞬間を見逃してしまいます。
自分の培ってきた教養力を所々で活かして、これからの成功を信じ、気持ちをリラックスする時間を作りながら事を進めていってください。
新年度が始まり落ち着かない毎日が続くと思いますが、働き過ぎやストレスを溜めると、ゆとりがなくなり焦りだけが膨らんでしまいます。
まずはリラックスをして、達成感を感じることで、何が今自分に必要か感じ取ってみてください。



4月16日(日)〜4月22日(土)



今月の花「桜」

枝垂れ桜シダレザクラ「優美」「ごまかし」のメッセージを持つ桜です。
自分の中にある他人にはない部分を発揮してリーダーシップを取るときです。
その際はひとつのことに執着せず、広い目で相手のことや周りを見て判断してください。
いいリーダーとは自分の考えを押し付けることはしません。
考えを通したいと思っても自分の考えだけを主張するのではなく、他人の考えていることもしっかりと聞いてその中で答えを導き出していきます。
決して感情的にはなりません。
春のこの時期、今までとは流れも変わり自分の思っていた通りにならないことも出てきます。
今までそうしてきたのに何故と思うこともあるかもしれません。
そう思ったときは自分をごまかすのではなく、これもチャンスだと切り替えてください。
素直に受け入れることで今までとは違った風が吹き、自分にとって新たな流れが出て来ます。
様々な考え方を受け入れることでこれからへの力となっていきます。
信頼は大きな力です。



4月9日(日)〜4月15日(土)



今月の花「桜」

染井吉野(そめいよしの)「純潔」「優れた美人」のメッセージを持つ桜です。
自分の表現力を信じて、相手に素直な言葉で気持ちを伝えるときです。
これから木々の新芽がどんどん出てきて空気が澄んでいきます。
人も植物も元々素晴らしい内なる力を持っていて、いかにそれらを引き出すかで、これからが変わっていきます。
ポジティブな考え方をしていると、それに足を引っ張られ良い考えが浮かばなくなります。
今ひらめいたイメージをまずは具体的な形にして何をすべきか整理してみるといいでしょう。
過去の経験でどの入口が自分に合っているか、感性を研ぎ澄ませて考えてみてください。
迷ったときには近くにある桜の花を見に行ってこころにゆとりの時間を与えてください。
どんなときにも安らぐ時間は必要です。



4月2日(日)〜4月8日(土)



今月の花「桜」

桜は「精神の美」「優美な女性」のメッセージを持っています。
一年間じっと待ち続けた桜の花も満開の時を迎えています。
今は調和の取れた時間が流れているので、変化を楽しみながら周りとの関係性をより深めていってください。
直感も大切にし、こころにゆとりと流動性を持って、進む範囲を自分自身で狭くしないように心がけて。
これからますますエネルギーが上がっていきます。
チャンスも遠くありません。
個人の時間も楽しみながら変化を感じ取り、思った方向へとまずは行ってみることです。
ポジティブな考え方はこれからを大いに手助けしてくれます。
新学期を負担に思わず、桜の花を少しの間でも良いので足を止めて愛でる、そんな時間を持ち、お花のパワーを感じ取って力にしてください。
まずは目の前のことを笑って受け入れてみるのもいいでしょう。



 
今月の花
 

3月26日(日)〜4月1日(土)



今月の花「キンセンカ」

今週のメッセージは「未来」です。
人は目標である未来が見えないと焦りを感じ、過去を振り返りたくなります。
過去など振り返っていても何も始まらないことを頭でわかっていても、こころが付いていかず落ちこんだりすることも。
生きている限り人には未来しかありません。
1年先、1ヶ月先、明日、1秒先ですら未来です。
この先、何が起こるかはわかりません。
まずは未来を信じることです。
不安を感じていると不安な気持ちが不安を呼んできます。
遠い未来が想像つかない場合は3ヶ月先の自分を思い浮かべてください。
初夏の自分は何をしているか、今は自分の気持ちにアクセスをして自身の気持ちを確かめることも必要なときです。
未来は笑顔のあなたをしっかり待っています。



3月19日(日)〜3月25日(土)



今月の花「キンセンカ」

キンセンカはたくさん咲くと名前の通り、オレンジ色の絨毯が敷かれたように太陽の光を浴びてキラキラと輝きます。
今週のメッセージは「地に足を着けて」です。
桜が咲き始め、4月からの新学期に向けて気持ちが高ぶり少々落ち着かなくなります。
新しい流れに向けて魂が高い位置を目指そうと動き出すときでもあります。
自分でできることは地に足を着けてしっかりと踏ん張って積極的に進めていってください。
やろうとしていることに迷いを感じた際は一度立ち止まって周りをよく見つめ直してください。
自分のことだけを考えて物事を進めると少々動きが鈍くなります。
そうでなく他人の役に立つことにつながれば進みも早く、はっきりと形が見えて来ます。
他人からの意見に振り回されず、自分の考えの中心軸がぶれないように、地に足をどっしりと着け、焦らず進んで行ってください。



3月12日(日)〜3月18日(土)



今月の花「キンセンカ 黄色」

キンセンカの花言葉は「別れの悲しみ」です。
うまくいっている場所や人と別れるのは悲しいことですが、そうでない人と離れることは逆に新しい一歩へと繋がります。
多くの別れがある時期です。
別れの後には出会いが待っています。
別れることは悲しいことばかりではありません。
今週のメッセージは「五感を有効に使う」です。
人間はもともと素晴らしい五感を持っていて、生きる知恵として大いに活用してきました。
しかし今は駆使して使う機会も必要もなく、徐々に感覚が鈍ってきています。
一般的に五感とは視・聴・嗅・味・触覚ですが、視るとは人を見る目を持つ、聴くとは人の話を丁寧に聴く、嗅ぐとは善悪を嗅ぎ分ける、味とは味のある毎日を過ごす、触覚とは良い物にたくさん触れて人として成長するとも理解できます。
五感を研ぎ澄まして、ますます心身共に大きくなっていくときです。 もうここで終わりという区切りは命のある限り、ないに等しいと思います。
間もなく桜も咲き始めます。
春に向かってひとつ目標を立ててみましょう。
芽が出るのももうすぐです。



3月5日(日)〜3月11日(土)



今月の花「キンセンカ オレンジ色」

キンセンカは金盞花と書き、花が黄金色で盞(さかずき)のような形をしているため、こう呼ばれています。
今週のメッセージは「トライアングルの力」です。
キンセンカが咲くとそろそろ春がより近づいて来るのを感じます。
芽吹きの今は自分の力だけで進もうとせずに身近な人、少し距離があってなかなか会えなかった人に連絡をして力を借り、進むときです。
誰の意見も聞かず、ただ突っ走ると途中で横槍が入るため進みにくくなります。
そうなる前に日頃から心身のバランスが取れていると感じる人の話しを聞き、参考にして行く方向を決めていってください。
今回はトライアングルの力のメッセージですから、相手も一人ではなくもう一人いるとより力が増します。
それぞれの意見をじっくり聞いて判断してください。
反対に個々の力が強すぎて3人で話し合いを同時に始めると意見の食い違いが出る場合があるので、それを感じた際は同時にこだわらず、それぞれ個々に話しを進めて後からまとめていくのもいいでしょう。
そういう場合は、まとめる力も試されているので、頭の中で、こころの中で整えて整理したことを相手に伝えてください。



 
201702月の花
 

2月26日(日)〜3月4日(土)



今月の花「ストック」
花言葉「黄色 淋しい恋い」

当たり前に毎日昇る太陽に感謝をして、火にまつわることで力を感じるときです。
火には強い力があり、使い方を間違えると大事にもなってしまいます。
人が生きるには火は必要不可欠です。
人にもこのような火を思わせる性格、生き方の人がいます。
その人が居ると少々やり過ぎと感じることもありますが、居ないと灯りが消えたようにその場所が暗くなっていくのを感じます。
人間関係も熱くなり過ぎず、ほどほどが良いですが、火のような人は自分の考え方に対しても熱いため、インパクトが強く、ほどほどがわかりません。
そんな人が周りに居たら自分なりの方法で手助けをしてください。
ただ、良いと思って口にしたことも勘違いされる場合もあるので、言葉はしっかり選んでください。
結果は、今はわからずとも、良い形で自分に返ってきます。



2月19日(日)〜2月25日(土)



今月の花「ストック」
花言葉「白色 思いやり、密やかな愛」

多くの人は自分の生まれた土地に行くと、こころが落ち着いて行くのを感じます。
それは頭ではなく、魂がその場所から何かを受け取っているからでしょう。
世界中にはたくさんの発する言葉の違う人たちがいます。
台湾や韓国の人たちは英語で質問をするとある程度のことであれば返事を返してくれます。
フランスでは英語で話しかけると、わかっていても答えてくれない時代が長く続きました。
そんなとき、言葉ではない何かで、助けてくれるのが誠意です。
誠意を持って接して対応することで相手との距離が縮まっていきます。
誠意の意味を勘違いして打算で動くと違う形で捉えられ、逆効果になることもあります。
世界をつなぐ橋として今必要なのは相手に対する気持ちです。
それが通じれば流れも一転し、良い方向へと向かいます。
世界とはもちろん地図上の広い世界のことではなく、隣にいる人など身近なことも含んだ世界です。



2月12日(日)〜2月18日(土)



今月の花「ストック」
花言葉「紫色 大らかな愛情」

太陽は東から昇ります。
昇ってくる朝陽を見ていると何か音が聞こえてくるような気がします。
誰に言われるでもなく朝陽に向かって手を合わせ「今日も一日笑っていられますように」とお願いをする人も多いでしょう。
今、滞った周りの空気を変えることができるのは自分自身です。
持っているコネクションを使ってより徳の高い人と接して自分を高める機会を作ってください。
目には見えないエネルギーがこれからへの道を何らかの形で示してくれるでしょう。
ただ自分自身にそれを受け取る器がないと、せっかくの機会を逃してしまいます。
今していることが自分のためだけになっていないか、自分だけでなく他の誰かのためにもなっているかでも大きく流れは変わります。
自分をいい意味で高揚させチャンスを手にしてください。
気づきは大きな一歩です。

ストックの花は種類によって、とても良い香りがします。
玄関に1本置いておくと、部屋が甘い香りに包まれます。
是非お花屋さんへ行って良い香りの花をみつけてください。



2月5日(日)〜2月11日(土)



今月の花「ストック」
和名「紫羅欄花」

節分が過ぎて新たな一年が始まりました。
今は集団の中で光が当たった人の考え方、活躍度合いによって流れが変わるときです。
その人とは地位があるないに限らず、そこに必要とされている人のことです。
もしかしたら自分自身が光のマスターとして白羽の矢が当たるかもしれません。
それを感じたときには流れに逆らわず、どうしたら毎日がうまく流れるかを損得無しの純粋な気持ちで考え、周りの人に気持ちを伝えてください。
独りよがりにならないようにだけ気をつけて。
闇が好きな人は自分が闇の中に入っていることを気づかず他人を巻き込んでいきます。
そういう人を見つけたら、まずは巻き込まれそうな人の流れの水路の門を細くても良いので開けて、別の方向に流してあげてください。
その方法は言葉か、行動で行うか、急いで結論を出さず、何気ない形で本人に選んでもらうのも一つの手段です。
その際は、選択肢を目の前に出して「どっちが良い?」と聞くような単純な手は使わないように、その人の性格を見ながらその人の立場に立って方法を考えてください。